魚の焼き方 フライパンでカリッと焼く方法をプロが解説

お魚料理

魚を、グリルコンロで焼く以外にあるの?もしくは、魚を焼くとクルッと反っちゃって焼けないという方にご説明していきます。では、早速行ってみましょう(^o^)

 

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魚の焼き方 フライパンでカリッと焼く方法をプロが解説に使う材料

・真鯛 1切れ120g×2枚(どのお魚でもいいが、身の薄い魚は焼く時間が変わる)

・大根 250g

・砂糖 20g

・醤油 20g

・鷹の爪 1本

・オリーブオイル 少し

・塩 少々

 

作り方

1、大根の皮を剥き、棒状にカットする

2、フライパンに少しオリーブオイルをしき、鷹の爪の種を取って入れ弱火で辛みを油に移す。

photo 吉岡

3、大根を入れ弱火でソテーし、少し透明になってきたら醤油・砂糖を入れ塩で味を整える。

photo 吉岡

 

4、魚の皮目を切り、反るのを防ぐ。

 

ポイント その日に締めた鮮度のよい魚などは特に皮が反るので無理に焼かないで、刺身で食べるか蒸し焼きにして召し上がるのもいいでしょう

 

5、魚を焼いていきます。テフロンパンにオリーブオイルを少しひき、両面塩をした魚を皮目を下にして焼いていきます。

ポイント お魚を常温に戻す。(温度差があっても皮は反るから)基本お魚には胡椒はしてません。魚は身が淡泊なので胡椒の風味がきつくて邪魔だから

スパイシーが好きな方はどうぞ

photo 吉岡

ポイント 魚が反らないようにお皿にラップをかけ魚の上に置く

 

6、10分ほど弱火で焼いていく。

ポイント 今回の最大のポイントは、弱火の火加減です。弱すぎると皮目がべちゃべちゃになりますし、火が強ければ皮が焼ける前に焦げます。

 

photo 吉岡

 

7、皮がカリッと焼けていればひっくり返し、身の方は1分ほど焼いて盛り付けます。

ポイント 身の方は余熱で火が入っていれば身の方は焼かなくてよい

photo 吉岡

 

YouTube

https://youtu.be/xO1vxc_nuqA

 

 

まとめ

火口のコンロが二つある方は、同時に魚を焼きながら付け合わせの大根を調理すると時間短縮になります。魚はなるべく触らず、ずっと弱火で焼くことにより水分が無くなり皮がカリッとなります。身の方は、フワッと柔らかく仕上がるのでオススメですよ(^^)/

付け合わせの味を和食にしてみたので、お魚と一緒に食べてみてください。

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