【フランス料理】イサキのポアレ トマトソース 

お魚料理

今回は、今が旬のイサキを使った魚料理をご紹介します。

 

脂がのっていて生(お刺身)で食べてもいいのですがポアレしていきましょう♪

 

ポアレとは、直訳するとフライパンを使って焼いていく調理方法になります。

では、早速いってみましょう!

 

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材料(1人前)

・イサキ            半身

・ニンニク           1片

・タイム            少々

・付け合わせ          ラタトゥイユ

新ジャガイモ   適量

作り方⇒https://lerefugeblog.com/ratatouille/

 

ソース

・トマト缶(サンマルツァーノ種)      1缶(400g)

・ニンニク                 1片

・玉葱                   1/4個

・トマト                  1個

・タプナード                少々

(種なしブラックオリーブとニンニク(火を入れた物)アンチョビを

フードプロセッサーでピューレ状にしたもの)

・タイム                  少々

 

作り方

1,まず、ソースからいきましょう!

玉葱をみじん切りにして、トマト1個湯むきして小さめにカットする

2,ニンニクをみじん切りにして玉葱を甘みが出るように弱火でいためる

photo 吉岡

 

3,そこへトマト缶を入れトマトをほぐす

(新ジャガイモを塩茹でしておく)

4,塩をして弱火で煮詰め甘みをだす

photo 吉岡

 

5,フレッシュトマトをいれ、塩で味をきめる

6,イサキの下処理をします。腹骨をとり、小骨を抜く

7,皮目が反らないように切り込みを入れ塩をする(皮目に粉を付ける)強力粉

photo 吉岡

 

8,フライパンにオリーブオイル・ニンニクタイムを入れ魚を焼いていく

9,弱火で皮をカリッとなるように焼く

 

皿にラップをして魚に重しをする

photo 吉岡

 

10,皮の方が焼き上がる頃には身の方も火が入ってきているのでひっくり返したら

もう盛れる状態になります

 

11,魚が焼ければそのままジャガイモをソテーする

仕上げに軽く塩をする

photo 吉岡

 

 

12,ラタトゥイユを温め、小出ししたトマトソースにタプナードを入れ塩で味を整えお皿に盛る

YouTube

https://youtu.be/RYTw5rfiAcY

 

 

器具・材料


La Preziosa(ラ・プレッツィオーザ) <6缶セット> ラ・プレッツィオーザ ホールトマト缶 400g×6缶

 


愛媛 ( イサキ ) 300-500gサイズ 2-4匹 1kg原体分 刺身 煮魚 焼魚 干物 下処理済み 宇和海の幸問屋

 

 

 

 

まとめ

魚のさばきかたのコツは、魚によって骨格が違うのでまずは骨格を覚えるといいでしょう

そうすれば、どこに包丁をいれたらいいかイメージが沸くと思います

 

今回は、さっぱりとした感じで仕上げたかったのでトマトソースを合わせてみました

仕上げにトマトを加えることでフレッシュ感が出て美味しくなります

他の魚も同じように焼けるので色々ためしてみてください

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