【フランス料理】牛肉のステーキ 本当は教えたくない焼き方

お肉料理

教えたくない焼き方ってなんなん?

って、見にくれた方がほとんどかもしれませんが今回は実際にお店で焼いてる焼き方で

お伝えします。ですが、自宅にオーブンのある方前提ですのでよろしくどうぞ。

 

お肉を火入れしていく方法なんですけど、お肉の中心温度のベスト温度が55度くらいです。

なので、全体をこの温度にすると絶妙な焼き加減で柔らかく仕上がるということになります。

 

今回は、少し厚みのある(2㌢ほど)200gのお肉でやってみました。薄いお肉だとフライパンだけで焼けますが少し厚いのでオーブンを使いますね。

 

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【フランス料理】牛肉のステーキの材料

・牛肉(キューブロール) 200g ロースでもOK

・赤ワイン 150g

・フォンドヴォー 150g なければチキンコンソメ2g

・蜂蜜 15g

・ガルニチュール お好みで

九条葱・菜の花

・ハーブ なくてもいい

・塩・胡椒

 

作り方

1.お肉を常温に戻し、塩胡椒を両面にします。

photo 吉岡

2.鉄のフライパンを熱し、高温で焼き色をつけます。(強火)

テフロン加工のフライパンの場合は、あまり高温にするとテフロン加工を痛めるので煙が出たら、火力を少し下げましょう。

photo 吉岡

3.両面にしっかり焼き色をつけたら、95度のオーブンで約10分焼きます。

ポイント しっかり焼き色をつけて旨味を閉じこめる

photo 吉岡

4.そのフライパンに赤ワインを入れフライパンの底に付いている旨味をこそぎ漉す。

photo 吉岡

5.お肉が焼けたら、芯温をみて熱ければ温かい所で10分休ませる。

ポイント 焼いた時間、休ませ切ったときに肉汁が出ないようにする

     肉汁は、旨味なので出ていればソースの入れる

5.赤ワインはしっかり煮詰め、フォンドヴォー(なければチキンコンソメ2g)と蜂蜜を入れ少し塩をいれます。

photo 吉岡

6.煮詰めて味がでたらOK。

7.九条はソテーして、菜の花は塩ゆでする。

 

YouTube

https://youtu.be/YjfXMthwsBo

 

 

 

まとめ

お肉にストレスを与えないようにあまり高温で火を入れないのが肉汁があまり出ない焼き方です。ということは、オーブン55度くらいで焼けばベストなお肉が出来ると思いますよね?この温度で焼くとそうですね~。映画を1本観れる時間はかかります。待てませんよね?

 

でも、星付きのレストランとかはこういった焼き方をしています。なので、それなりの価値がわかると思います。

 

とはいえ、そこまで時間をかけれないのでなるべくストレスのかからないように火を入れたいので95度くらいにしています。

 

この焼き方で焼くと、ご家庭でも簡単にお店の味が楽しめると思います♪

 

是非、チャレンジしてみて下さい。



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